鮎
令和7年度鮎の放流について
令和7年度鮎の放流が始まります。今シーズンの放流も下流域より始めていく予定です。
まず今年の鮎放流、第一弾は4月6日(日)、4月7日(月)、8日(火)の3日間行います。
今年も、栃木県種苗センターから1月に種苗を導入し、当漁業組合の池で育ててきた鮎を放流してまいります。今年導入した種苗は那珂川系と七色系の2種類となります。
今年は小型の種苗を20万尾、中型の鮎を10万尾の放流となり、下流域から順次放流していく予定となっています。
今回の第一弾目の放流は6g~8gサイズ、全長5~10㎝の鮎を約15万尾放流を行います。
尚、放流前に栃木県水産試験場に魚病の検査を依頼し、『冷水病』の保菌検査を行っていただきました。
検査の結果、今回放流予定の池で養殖した鮎は『陰性』という事で、冷水病の菌は保菌していないことを確認しております。
第一弾の放流は、那珂川、箒川、蛇尾川、黒川の4河川で、湯津上地区、黒羽地区、大田原地区、佐久山地区、伊王野地区の5地区になります。
第1回目の鮎の放流につきましては、下記の予定で行います。
- 4月 6日(日) 約5万尾
那珂川~湯津上地区 午前放流
那珂川~黒羽地区 午前放流
- 4月 7日(月) 約5万尾
那珂川~黒 羽地区 午前放流
蛇尾川~大田原地区 午前放流
- 8日(火) 約5万尾
那珂川~黒 羽地区 午前放流
箒 川~佐久山地区 午前放流
黒 川~伊王野地区 午前放流